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Grand Trainに行ってきた。

18区
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パリの18区、マルカデ・ポワソニエール(Marcadet-Poissionniers)駅から徒歩5分ほどにあるGrand Trainに行ってきた。
 
 フランス国鉄会社SNCFの車庫跡地で、去年は『グラウンド・コントロール(Ground Control)』として夏季限定でOPENしていたが今年は『グランド・トレイン(Grand Train)』に名称を変更。
 
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引き続き、タトゥーショップ・床屋も健在。
バーやレストランも、新しくパリで人気のレストランが出店。
レストラン
  • DAD Hot Dog : ホットドッグ
  • The Asado Club : バーベキュー 
  • Jules & Shim : 韓国料理
  • Roberta : ピザ
  • House Wafflegänger : ワッフルバーガー
  • Helmut Newcake : グルテンフリースイーツ など。
 
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名前にTrainが入ってるだけあって鉄道色が濃くなり、レトロな鉄道が展示されていたり物販コーナーも設置。鉄道好きのおじさんたちも多かった。
 
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週末にはライブ・マルシェや蚤の市などイベントも開催。
線路の上で日向ぼっこをしたり、卓球台や子供用のプレイグラウンドなども設置されていて、友達同士・家族連れでも1日楽しめる。
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今年は10月16日までの予定。
 
INFORMATION
アドレス:26 rue Ordener, 75018 Paris 
メトロ:Marcadet-Poissionniers駅(line 4・12)
営業日: 水曜 - 日曜 11:00 - 23:30 
入場:無料 
 

ミント消費アイデア。

植物
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去年のミントを全滅させてしまい、新しく植えたミント。
だいぶ育ってきたので消費するアイデアを考えてみた。
 
ミント(英名:Mint、フランス語名:Menthe)
シソ科。清涼感のある香りが特徴でハーブの代表的な植物。
ハーブの中でも比較的簡単に育てやすい。
 
モヒート
ライムを切り、グラスの中で砂糖と一緒に潰て混ぜる
ミントの葉を入れ、軽く潰して混ぜる
氷→ラム→ソーダを入れる
 
 ミント+レモン水
ミントを洗って葉をちぎり、手で叩いて香りを出す。
スライスしたレモンとミントをミネラルウォーターに入れ、香りが移ったら完成。
 
 
モロッコ風ミントティー
ミントを洗って茎付きのままコップに入れる。
紅茶(緑茶)に砂糖をよく溶かし、ミントの入ったカップに注ぐ。
 
 
ベトナムフォー
鶏ガラベースのスープに茹でた米麺(センレック)を入れ、
鳥肉や牛肉のトッピングと共に、パクチーと一緒にミントを大量に入れて食べる。
 
 
消臭スプレー
スプレー容器にエタノールとミントを入れる。
 
 
ミントは胃腸の働きを良くしたり、乗り物酔い予防にもなる。
リフレッシュ効果もあり、ストレスにも良い。
 


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スズランの日。

植物
5月1日はメーデー(Fete du Travail:労働者の日)。
フランスの祭日。
また、スズランの日(Jour de muguet)でもあり、愛する恋人や家族の幸運が訪れるようにと願ってスズラン(muguet:ミュゲ)を贈り合う習慣がある。
この日は誰でもスズランを街中で売っても良いとのこと。ほとんどのお店が閉まっている中、道端でスズランを売る人・で賑わう。
 
スズラン(英名:Lily of the valley、フランス語名:Muguet)

ユリ科。根や花など全身に毒を持つ有毒植物。

花言葉は純粋・幸運の再来。

 
 
縁起物のスズランだが、花粉や漬けておいた水にも含まれているため注意が必要。