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Charade(シャレード)

映画 5区 8区

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Charade(シャレード)
1963年
監督:スタンリー・ドーネン(Stanley Donen)
脚本:ピーター・ストーン(Peter Stone)
出演:ケーリー・グラント(Cary Grant)
   オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)
 
 
アメリカのサスペンス・コメディ映画。
スキー旅行先でレジーナは夫・チャールズとの離婚を決意していた。パリの自宅へ戻ると家財道具一式が持ち出され、チャールズの死を知らされる。アメリカ大使館に呼び出されたレジーナはチャールズが戦時中OSS(現在のCIA)だったこと、任務中に仲間4人と横領した軍資金25万ドルを一人でこっそり持ち出したために殺害されたことを知らされる。葬儀の時に現れた見知らぬ男3人が仲間だと知り、彼らから脅迫を受けるレジーナ。スキー旅行先で知り合ったピーター(ケーリー・グラント)が現れ、脅迫からレジーナを守ろうとするが、実はピーターも男たちの仲間であった。
 
冒頭から「MISS HEPBURN CLOTHES BY GIVENCHY(ヘップバーンの衣装はジバンシィ(Givenchy)が提供)」のクレジットが表示されている。
 
2002年にはリメイク版「The Truth About Charlie」が制作された。
 
LOCATION
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・子供達と一緒に人形劇を見ていた公園。8区、シャンゼリゼ通りの北側にある人形劇場「シャンゼリゼ人形劇場(Théâtre Guignol des Champs Elysées)」
 
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・レジーナたちが宿泊していた「ホテル・サン・ジャック(Hôtel Saint-Jacques)」。撮影は実際のホテルの場所ではなく5区のサンシエ・ドーバントン(Censier - Daubenton)駅周辺のサンシエ通り(rue Censier)のアパルトマン。
 

f:id:theordinary:20160529210041p:plain・映画「巴里のアメリカ人」でジーンケリーがダンスしていた場所と話しながらアイスを食べ歩いていたシーンは、ノートルダム大聖堂からセーヌ川をはさんで向かい側、5区のドゥーブル橋(Pont au Double)の南側、モンテベロ通り(quai de Montebello)。

 
 
 


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